2012年5月20日 (日)

シャンプー&カット ~ドッグマスター専攻~

ドッグマスター専攻の三年生が、シャンプー&カットの実習を行いました。
この実習は一般の飼い主様からお預かりした犬のシャンプーとカットを学生が行う実習です。

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学生は皆とても真剣です。

この実習では、4つの工程を順番に作業していきます。

「シャンプー前の土台作り」、「シャンプー」、「ブロー(毛を乾かす)」、「カット」の4つです。
二人一組で一頭の犬を担当します。大型犬になると三人で担当することもあります。

「シャンプー前の土台作り」がこの実習ではとても重要です。
その良し悪しによって、その後のシャンプーとカットが上手くいくかが大きく変わってしまいます。

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耳掃除や爪切りを行っていきます。


具体的には、耳掃除や爪切り、お腹まわりや足の裏の毛の処理などを行います。
この作業は、プロの方だと30分以内に終わらせることが望ましい内容です。
学生も、30分を目標に進めていきます。

一年生の時には一時間以上もかかった内容を、見事に30分程で終えていました。

ここからいよいよ、シャンプーの工程に進んでいきます。

シャンプーでは、肛門腺がしっかりと綺麗になっているか。体全体、顔まで洗えているか。
散歩によく行く犬は足回りがしっかりと洗えているか。細かくチェックします。

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シャンプー台です。                        細かい部分も丁寧に洗っていきます。

シャンプーを終え、クシを入れながら毛を乾かします。
その後、飼い主様からのオーダー通りにバリカンとハサミを使ってカットをします。

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ドライヤーとクシでやさしく乾かします。           飼い主様のオーダー通りにカットしていきます。

常に犬とコミュニケーションをとりながら、犬が不安がらないように笑顔で取り組むことが大事です。
犬種や毛の質、性格などでもやり方が変わるので、臨機応変な対応が求められます。
飼い主様から預かった犬を対象にすることで、学校で飼育している犬だけをカットするより多くのことを経験できます。

この実習を通して、実際に現場で行う作業のすべてを勉強し、学生の時から即戦力として活躍できる力をつけていきます。
日々の実習を通して、プロへの道を確実に進んでいっています。

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2012年2月 1日 (水)

トリミングコンテスト  ~ペットトリマー専攻~

  1月28日に大阪で「滋慶学園グループ全国トリミングコンテスト」が開催されました。トリミングコンテストとは、制限時間内に指定された犬種(今回はトイ・プードル)を規定のカットに仕上げる技術競技です。

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全国から学生が集まりトリミングコンテストが開催されました

仙台・東京・名古屋・大阪・福岡の各校予選を勝ち抜いた学生が集まりました。前日より犬の下準備が始まり、トリミングコンテスト当日は、朝早くから犬をシャンプーし競技に備えます。

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大会前日は会場で最後の下準備です

コンテストは大阪校の卒業・進級制作発表会も兼ねているため、数多くの方が見学に来られるとなっています。

聞きなれない関西弁の中、独特の雰囲気でコンテストを行なうので、東京を始め大阪以外の各校の学生はとても緊張した面持ちでした。

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たくさんのお客さんと先生・審査員が見守る中、コンテストがスタート!

TCAのトリミングの授業は、一般の飼い主様の犬をオーダーどおりにカットができるようにおこなっています。要するに、学生が就職をし業界に出た時に、現場で即戦力として活躍ができるトリマーの育成を目指しています。今回のカットは、今ではあまり見かけることのない、ケネルクリップという顔にバリカンをかけるカットでした。学生にとっては、ほとんど経験をしたことのないカットだったため、講師の先生と特訓をおこないながら、今回のトリミングコンテストに挑みました。

結果ですが、特訓を重ねた甲斐もあり、TCAの学生の1名が見事優秀賞(2位)を獲得する事ができました。

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真ん中のTCAの学生さんが見事優秀賞に輝きました!

来年も賞を取れるように練習を重ね頑張っていきましょう!

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2011年12月20日 (火)

【特別講義】三浦健太先生による「犬のしつけ教室」

ワンワンパーティクラブ代表、三浦健太先生による一般の犬の飼い主さんを対象にした1時間のしつけ教室の開催と、その後学生を対象にした解説、さらにプロとして必要な心構えや勉強の姿勢についてレクチャーしていただきました。ワンワンパーティクラブでは、15年間に渡り、情報の伝達と、犬友達の交流を通して、捨てられる犬を無くしたいと活動しています。

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学内でのしつけ教室という貴重な機会に、学生たちは三浦先生の言葉に耳を傾け、真剣に聴講していました。
今回のしつけ教室では飼い主さんと愛犬に対して、「自分で考えて行動する、頭のいい犬に育てるためにはどのように犬に伝えたらいいのか?」を「オスワリ」を通して勉強しました。大切なのは深い愛情と犬を信じる心です。指示を出すときには3つのポイントがあります。①優しい声で ②素早く行動させる(形をつくる) ③すぐに褒める この3つが大切です。

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先生の的確なアドバイスとタイミングを意識して指示を出すだけで、愛犬の行動も大きく変わる様子がはっきりとわかりました。犬が吠える、噛む、ひっぱる、このような行動一つ一つには意味があります。ドッグトレーナーとして必要なことは、しつけのスキルよりも、「観察力」です。犬がなぜその行動をするのか、理由がわかれば犬の気持ちも読み取ることができます。褒めるだけではなく、時には叱る愛情も必要です。今回学んだ事を今後のドッグトレーニング実習、飼い主さん対応、イベントで活かして欲しいと思います。

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2011年12月10日 (土)

【企業プロジェクト】江東区民まつり〜獣医さんとペットの広場〜

江東区にある木場公園で、『江東区民まつり』が開催されました。『江東区民まつり』とは、毎年約2千人が来場する、江東区のお祭りです。東京イースト獣医協会からTCAに企業プロジェクトとして、依頼があり獣医師とTCAの学生が一緒になって、地元江東区への貢献および、人と動物のふれあい活動の一環として「獣医さんとペットの広場」というイベントを展開しました。

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飼い主さんからの相談に的確にアドバイスをしていきます。

この『獣医さんとペットの広場』は獣医師の方と学生達が企画、運営を行ない、今年度は、マイクロチップの説明やゲームなどの進行、サポートを行ないました。動物看護士にとって犬のオーナー様への対応はとても重要な仕事のひとつです。ドッグトレーニングの授業以外でオーナー様と関わることが少ないため、このイベントで、直接オーナー様と関われたことはとても良い経験になったと思います。また、病院以外で獣医師の方々とたくさんお話しができたので、就職後の不安が少し取り除かれたと思います。

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2011年12月 7日 (水)

海外実学研修 ~動物看護士専攻・動物理学療法専攻~

10月12日(水)〜19日(水)まで動物看護士専攻・動物理学療法専攻がアメリカへ海外実学研修に行ってきました。動物の保護施設、動物病院、提携校のカリポリ大学ポモナ校にての実習、ホリスティックワークショップ、獣医師の方からの講義など、たくさんのプログラムに参加をしました。

「VCAウェストLAアニマルホスピタル(動物病院)」は、アメリカでは最も大きな獣医開業病院でハイブリッドホスピタル(異なった技術を組み合わせて出来た病院)の見学をおこないました。また、SPCA LAは、南カリフォルニアで最も古い動物保護施設です。

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アメリカで最先端の動物医療・動物保護を最前線の現場で学びます

 

それ以外にも、動物のリハビリ施設である『TWO Hands Four paws』の見学もおこないました。この施設は、マッサージ、運動、セラピーによるリハビリテーションを提供しています。

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今後日本でも需要が高まってくるであろう動物理学療法(動物のリハビリテーション)についても学ぶことができました

帰国後、見学した施設や講義の内容をグループごとまとめ再度自分たちが学んだことを再確認したことと思います。今回の研修が初めての海外という学生も多く何名かは心細そうな顔をしていましたが、1週間の研修を終え、日本に到着した時は精神的にひとまわり大きくなった様に感じました。

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2011年12月 6日 (火)

動物臨床医学会年次大会 ~動物理学療法専攻~

2011年11月19日(土)、20日(日)にグランキューブ大阪(大阪国際会議場)で動物臨床医学会が行われ、動物理学療法専攻1年生が、ポスターセッションに参加をしました。今回は「愛犬へのタッチケア」という観点からプレイズタッチについてのポスターセッションを行いました。

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緊張の中「ポスターセッション」スタートです

プレイズタッチとは、犬の行動学をベースに心身のバランスを重んじた手技であり、 犬とのより効果的なコミュニケーションを構築できるタッチです。パワーポイントを作成して、プレイズタッチの目的、方法などを獣医師や看護士、医療関係の会社の方に説明をしました。この学会では、姉妹校の大阪コミュニケーションアート専門学校の動物看護士専攻の2年生と本校講師の山田りこ先生がプレゼンテーションで参加していて、交代でプレゼンテーションを聞くこともできました。

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学生が制作をした「プレイズタッチの冊子」も配布をしました!

説明を聞きにブースに来てくれた約300名の方には、プレイズタッチの方法の冊子を配布しました。1年生で学会に参加することは過去になかったため、学生達は準備や当日の説明など本当に大変だったと思いますが、明るく、元気にやっていました。来年はプレゼンテーションで参加予定なので、今年の経験を活かして頑張ってほしいと思います。

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2011年12月 5日 (月)

Deco氏による特別講義「愛犬のおせち・クリスマスケーキ」 ~ドッグカフェ専攻~

ドッグカフェ専攻の学生を対象に、犬のおやつ作り第一人者かつ犬のおやつ、ごはん研究家のDecoさんによる特別講義・実習が行なわれました。Decoさんの仕事場でもあるドッグカフェ「Deco's Dog Café田園調布」で提供している人用、ワンちゃん用メニューの紹介だけでなく、店内の工夫点やお客様である飼い主さんの話、業界で必要とされる事など、最新のドッグカフェ業界の話やDecoさんの実体験を講義していただきました。学生たちはメモをとり真剣に聞き入っていました。

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Decoさんとの指導のもと調理スタートです

また実際にワンちゃん用の’クリスマスケーキ’と’おせち’を作りました。Decoさんは犬の健康を考えた材料選びだけでなく、飼い主さんと愛犬が一緒に楽しめる「コミュニケーションフード」を提供しています。食材の効能や栄養バランスを学びながら一人一品ずつ仕上げていきました。

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一人ひとり丁寧に指導をいただきました

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ワンちゃん用のおせちとクリスマスケーキの完成です!

プロから学ぶちょっとした美味しく見せるポイントや、飾りの重要性を実感しながら盛り付けをし、全学生から満足そうな表情が見られました。実習中のDecoさんは、学生に対して細やかにアドバイスしたり褒めたりしながら一人ひとりの調理をしっかりと見てくださいました。

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業界の第一線で活躍されるDecoさん、ありがとうございました!

今回の特別講義・実習で学んだことを活かし、一人でも多くの飼い主さんとワンちゃんのために、これからおいしいごはんやおやつを提供できるドッグカフェスタッフを目指していきたいと思います。

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2011年12月 4日 (日)

小須田牧場実習 ~動物園・動物飼育専攻~

  動物園・動物飼育専攻の1年生が山梨県にある小須田牧場にて2泊3日の牧場実習を行ってきました。この実習は、観光牧場と乗馬クラブの両面を持つ小須田牧場で、馬(大型動物)の飼養管理と、牧場管理(牧場の仕事)について学ぶ宿泊実習です。

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牧場長の小須田先生に挨拶をし実習スタートです!

馬の飼養管理では馬の飼育・厩舎作業などの仕事を通して馬一頭一頭の管理の仕方を体験を通して学ぶことが出来ました。また、お昼からは乗馬を通して馬とのコミュニケーションのとり方を学びました。乗馬中は皆さんとても真剣な表情で馬とコミュニケーションをとっていましたね。

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乗馬実習では小須田先生の指導のもと真剣に馬とコミュニケーションをとります

牧場管理実習では、牧場の仕事に欠かす事のできない、薪割り・新しい厩舎作り・牧草狩りなどを体験しました。

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薪割りや牧草刈りなど牧場の仕事に必要な作業も体験します 

この実習に参加をする学生の多くは乗馬初体験であり、今回の体験がきっかけで乗馬の面白さに気づき、馬の仕事に興味を持つ方も多いようです。毎年十数名の学生は乗馬クラブや生産・観光牧場、競争馬育成牧場へ就職をします。2泊3日の牧場実習お疲れ様でした。 

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2011年12月 3日 (土)

環境コミュニケーション「小菅村実習」 ~野生動物保護専攻~

野生動物保護専攻では、「環境コミュニケーション」の授業の一環で学生たちがチームごとに事前に立案したプログラムを担当講師の田之下雅之先生が理事を務める「自然文化誌研究会」のプライベートキャンプ場(山梨県小菅村)を実践の場として1泊2日の日程で実施されました。

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田之下先生の指導のもと実習スタート!テントの設営作業や滝の発見もありました

実習のスタイルとしては、2年生が1年生に向けてレクチャーをしながら「囲炉裏カフェ」「ナイトウォーク」「創作調理」などの企画したプログラムの希望者を募り進めていきました。

「囲炉裏カフェ」では小麦粉で簡単に作れるクッキーと湧き水でコーヒーや紅茶、ハーブティーを美味しく入れる方法を教え「ナイトフォーク」では夜行性の野生動物や星の観察を行い「創作料理」では与えられた食材の中から自分たちでレシピを考えました。

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アウトドアでも簡単にできるクッキーや野生動物の観察、夜には焚き火を囲んでみながら星の観察も!

今回の実習では野生動物保護専攻で将来目指す仕事であるインタープリターやアウトドアインストラクターとして必要な技術や知識と主体性やコミュニケーション力を向上させる実習となりました。

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最後は全員集合で記念撮影!

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2011年12月 2日 (金)

ドルフィントレーニング実習・鯨の歴史について学ぶ ~ドルフィントレーナー専攻~

この秋にドルフィントレーナー専攻の一年生はクラスごとに和歌山県太地町での実習に参加をしました。太地は「捕鯨の町」として知られ、くじらの博物館では捕鯨の文化や歴史、鯨類の骨格や体の仕組みを見学し、学生たちは熱心にメモを取りながら説明を聞いていました。

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真剣にメモを取りながら鯨の歴史・種類・骨格・体の仕組みを学びます

こちらの施設では、くじらの仲間を飼育しているのでそのショーを見学、TCAドルフィントレーナー専攻の卒業生の渡邉さんに仕事の内容などのレクチャーをしていただきました。また、とても珍しい腹びれのあるイルカの見学もする事ができ、学生は大満足!!

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卒業生のイルカショーを見学しながら、サイン出し・エサをあげるタイミングなどの技術を盗みます

そして、イルカのトレーニング・ふれあい施設の「ドルフィンベェイス」では、イルカの飼育方法やトレーニング・ドルフィンスイムを実習を通して学びました。水族館とは違うイケス飼育の方法から、実際にイルカにサインを出すトレーニング、イルカと一緒に泳ぐドルフィンスイムを行いとても充実した実習となりました。

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ショーを見学した後は、自分たちでサイン出し・ドルフィンスイムの実習を行いました

今回の実習で学生達は常にメモを取り、積極的にトレーナーに質問・大きな声での挨拶や返事など一生懸命に実習に望む姿勢がうかがえました。

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2泊3日の和歌山実習お疲れ様でした!

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