2013年8月10日 (土)

川崎市動物愛護センター見学実習 ~ドッグスペシャリスト専攻~

授業の一環として川崎市動物愛護センターへ見学に行きました。この施設では川崎市の動物対策の中心業務を行うとともに、犬、猫等の譲渡、収容動物の健康管理、動物愛護思想の普及啓発の場として市民サービスを行っております。また現在では動物たちの泣き声、糞尿等の苦情が増えてきており、それぞれの飼い主等に責任を持って動物を適正に飼養できるように普及啓発しています。



01Img_6837


保護された動物の中には生後間もない赤ちゃんや、よく噛み付く動物・捨てられて年老いてしまった動物・捨てられてしまった恐怖心からゲージから出てこなくなってしまった動物等もいました。中には処分されてしまう動物もいて、実際に使用される「処分機」と呼ばれる機械も見ることができ、貴重な体験ができました。


Img_6813Img_6830


動物愛護センターへ見学に行くのは今回が初めてのことなので、様々な事情で悲しい状況におかれている動物たちを見るのは心苦しいかと思いましたが、施設を案内してくれた方の話を聞き、動物たちの姿をしっかり目に焼きつけていました。普段学校でふれあっている動物たちとは違う状況におかれていることに対して考えさせられ、また一つ成長しできたと感じております。

|